詐欺
2026年4月11日 土曜日
世の中にはいろんな人がいる
それは承知しているが
どうしてこんなことができるのか
単純頭のもんちっちには理解できないことが多い(笑)
十年以上出たり入ったりしていた
フェイスブックを登録し直した
今更使うこともないと思っていたが
先日「友だちリクエスト」が届いていた
もちろん知らない人だった
聞いたこともない名前
実名なのかさえわからない
以下はメッセージに届いたやりとり
”M(仮名)さん
大阪出身、死別となっている
M:こんばんは、よろしくお願いします🙇♂️
初めまして👋
22:59 (日)
もんちっち:こんばんは~
気がつかずにごめんなさい
初めまして
2:59 (月)
M:ありがとう、わかりました
Mです
あなたの名前は何ですか
7:11 (月)
おはようございます👋
17:53 (月)
もんちっち:(私の)知合いですか?
18:11 (月)
M:いいえ
私たちはただの友達です
私は大阪出身ですが
2年前に日本を離れました。
私は米国政府との契約期間中に
昨年米国に移住しました。
私は医師です。
アメリカに行ったことがありますか?”
50代のイケメン風の写真
グーグルの翻訳より性能が悪い日本語の
メッセージ(笑)
Mさんに他に友達の登録はない
私が「初カモ」?
「お友達」なら全然かまわないが
いきなり名前はなんですかと聞かれても
見ず知らずの人に実名を教える気もないし
いきなり聞いて来るのもいかがなもの?
米国政府との契約の医師?
そんなこと話すかな?
どなたかのブログで読んだが
この手の勧誘で出会い系に誘導するのがあるらしい
残念ながら、もんちっちは対象外(笑)
若さもお金もない
あ、「高齢者詐欺」なら標的にはなる(笑)
写真には家の中の6~7匹のネコと
花や紅葉の写真が載ってる
本人の写真は高級そうな時計と
右手にはブレスレットとタトゥー?
(ミサンガには見えない)
申し訳ないがお友達にさえなれそうにない
もし同級生だったりしたら
失礼になると思い、友だち登録してしまったが
そうでもなさそうなのでブロックした
いたずら心で、お仕置きで
からかってやろうとも思ったが
相手が嘘つきの詐欺師であっても
嘘を言ってだまして人の心を弄ぶことは
同じ土俵に立つことになる
もんちっちは君子(ではないが)危うきに拘わらずが
それにしても暇人を狙ったのは正解だが
こんなふうに近づいて来て
人を傷つけるのはよくないなあって
もんちっちは思った
※2024年4月3日の記事を引用
こんな詐欺は日常茶飯事
今はいろいろ便利に使っているヤフーメールに
フィッシングサイトと言われる詐欺メールが
一日に何件も送られてくる
ブログにもマルウエアと言われる悪意のサイトが
グーグル関連のように装って貼り付けられている
こういう人たちの頭の中は
いったいどうなっているのだろうか(笑)
病気と診断して振り分けてしまうことは簡単だが
このような歪んだ精神の持ち主は
世の中に一定数存在しているのは事実である
いったいどんな精神の持ち主なのか調べてみた(笑)
・他者への共感力の欠如
・自己中心的な思考
・犯罪を犯すことへの罪悪感を持たない
具体的には
・反社会性人格障害(ASPD)
良心が痛まない、共感能力が低い、ルールを無視する
嘘をつくことに抵抗がない
・相手の心の隙(孤独感、承認欲求、不安)を見抜き
それを利用するのに長けている
また「相手が悪い」「騙されるほうが悪い」といった
自己中心的な理由で詐欺行為を正当化する
・他者を操作してだますことで優越感を得たり
金銭や支配権を得ることで「自分は特別な存在である」
という承認欲求を満たそうとする
・相手を不安に陥れ、その後安心させるという
「不安と安心」を意図的に作り出すことで、冷静な
判断力を奪うという心理テクニックを駆使する
※MSDマニュアルより引用
やっぱり「病気」だった(笑)
この人たちはおそらく一生変わらない
詐欺に遭う方が悪いなんて理屈はどこにもない
純粋で良心を持って生きている人の心に
嘘の言葉で人を騙すことに変わりはない
いずれにせよこのような人が一定数
社会に存在するという事実は忘れてはいけない
この愚かな一定数の壊れた心の人のために
人を信じる心を失うことがないように
自分の心もしっかりケアしなきゃいけないって思った
※写真はベルギー王国
ベルギーと言えばチョコレートとビール(^^♪
そしてワッフルかな?
九州よりやや小さく1159万人が住んでいる