猛暑そして更なる悲劇?

2024年7月11日 木曜日



曇りでさほど暑くもなさげなので
ルンルンと買い出しに出かけた


ここまではよかった


車のエンジンをかけ
エアコンを入れた
ん?
涼しい風が来ない


少し走れば効いて来るだろうと
走れど走れど
出てくるのは生ぬるい風


あらあら
ひょっとしてエアコン壊れてる?
ガス切れかな・・・


仕方がない
行くしかないか


ってなわけで
涼しいドライブは
見事な蒸し風呂ドライブになった(笑)


家についてから3時間になるが
まだ体が元に戻らない
目は痛いし(紫外線)頭もボーっとして
まるで江の島の海で日光浴した後の
倦怠感(笑)
半分溶けかけた雪ダルマ(笑)





2023年8月20日の記事より


猛暑がもたらす心身への影響



なにひとつ生活に不自由はないのに
(傍から見ると貧乏なのであるが)
心が晴れない


経験から季節病なのだと認識してはいるが
思い出すまいとしていた
過去の悲しい出来事や
封印してあった思いが
ある瞬間にふと蘇る
また夢に見る


巷ではクラクションを鳴らす
若いドライバーも増える
また異様に疲れたという
感じがするのもこの時期


体の疲れは脳が疲れることで起こる
疲労がたまり自律神経の機能が低下して
いつもなら対処できるストレスに
体が対応しきれなくなる


猛暑の中の危険とは
暑さと紫外線と寒暖差





気温が上がれば人間は活動しやすくなる
しかし度を越してしまうと
体の深部の体温を下げなければと
兵隊が総動員される
体の臓器の要所要所で
待機していた兵隊が動員されてしまうので
全体的に活動が鈍くなる


簡単に言うと、集中力を低下させ
眠気をもたらす
意欲が下がり
スッキリしない気分のまま何かを
しなければいけない環境では
イライラもつのり
夜も暑くて寝不足になれば
イライラはさらに募る


”気温が高くなりすぎると
人を助ける行動が減る
自分のことで精一杯で
周囲に気を配り困った人に気づいて
助けることができにくくなる
人に親切にできないと
人からも親切にされないため
イライラするという悪循環となる”
※European Journal of Social
 Psychologyより引用


暑くなると体は覚醒状態になるのに
脳の働きは鈍くなって
認知機能が下がって意欲は減退する
このアンバランスがイライラや
乱暴な行動の原因という学者もいる





猛暑のなか自転車でフラフラ運転していて
後ろから
「あぶねーぞ! クソばばあ!」
「ばばあ」で十分なのに
「クソ」がついてくる(笑)
お兄さんの性格が悪いのではなく
地球温暖化がそうさせている(笑)



アメリカの研究では、気温が4度上がると
殺人や強盗などの凶悪事件が10万件増える
というデータがある


もう一つ、紫外線も大きな影響がある
紫外線が目から入ることによって
その刺激が脳に伝わり
自律神経のうち交感神経が優位になる
つまり兵隊は常に
戦闘態勢に入っていることになる
日照時間の長いこの時期に
強い紫外線にさらされることは
結果的に体を疲弊させる


冷房と屋外との温度差も
体にオンとオフを強制的に作るので
負担がかかり、疲れやすくなる





さて、以前からお話してきたが
唯一の解決策は、質のいい睡眠である
育つ子はよく寝るというが
それは年寄りにも当てはまる?
もんちっちは順調に育っている(笑)


地球と太陽の距離は
もう何万年も変わっていない
もうすぐ秋が来る(はずである)
ぐっすり眠れるのも
そう先のことではなさそうだ




夏きたりなば秋遠からじ♡




17 апреля 2024 г.
※1分



喋るネコ【※アテレコではありません】
※1分


Le sommeil est le meilleur remède
 lorsque l’on est fatigué.

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