美容医療の医師が言う40代、50代でしないほうがいい美容処置
2026年7月22日
綺麗になったり若がえりのためなら
カネはいとまないという人も少なくない(笑)
しかし40過ぎたらあまり効果のないものや
逆にマイナス効果のものさえあるらしい

〇再生医療
特に脂肪肝細胞点適はエビデンスが弱い
ガン化のリスクも報告されていて詐欺も少なくない
しかし富裕層には人気で一回の点滴は300万ほどかかる
(医師は自分は絶対しないと話している)(笑)
〇溶けない注入物の注入
ゴアテックスやエランセなどは皮膚トラブル時に
解かせないため、感染やしこりや壊死が起こりやすい
(後悔する人が非常に多いという)
〇美容点滴(白玉点滴など)
劇的な美白効果はなく、内服に+アルファの効果程度
2週間に1回の通院が必要でコスパもよくない
〇切開リフト
永久処置ではなく「後戻り」する
神経の損傷のリスクもあり40代以降は皮膚に
「余り」が少ないので適応が限られる
〇人中短縮
傷跡が必ず残る
どれだけうまい医師の施術でも素人が見ても分かる
傷跡が残る
〇ボトックスの危険部位
額は眼瞼下垂気味の人がすると目が開かなくなる
目周りは笑顔が不自然になる
えらに打つとこけたり弛んだりする
不適切な医師に当たると事故率が高い
〇クマ取り注射
1万円系のものは全く効果がない
(医師全員が知っている)
脱脂のみでは再発率は95%である
脱脂と脂肪注入(ハムラ法)は一長一短

美容医療で
安い、永久、簡単と言われる施術は要注意である
40代以降は「後戻り」と「リスク」があることを
十分に理解して選択することをお勧めする
※出典元https://youtu.be/gtTtA8RCXT8?si=IA4-xXIN6lx4Iv4n
先日書いた骨延長手術のように
経年によってはしないほうがいいこともあるようだ
誰しも人より若くありたい
美しいままでいたいのは当然の欲望でもある
鏡を見てついつい「老けたなあ・・・」と
思ってしまうが
そんな時は「よっしゃ! まだまだイケる!」と
ほっぺたを叩いてみるといい(笑)
顔を「おつくり」するのも若見せだが
背筋をすっとと伸ばしてはつらつと歩くのも若見せ
笑顔で元気に挨拶するのも若見せ
気持ち一つで
人は若くも年寄りにもなれる