人は誰かを傷つけながら生きている

2015年3月7日
※過去記事より



自分本位で
自己中心的に生きていない人などいない


占いや「私は晴れ女」はその象徴
だって自分のためだけに
天気が変わるわけないのだから(笑)


自分の人生を揺さぶるような
衝撃的な出来事があったって 
ふと周りを見渡したら
何も変わってないことに気付く


自分だけが静止していて
誰の目にも自分は入っていない


自分は海に広がる
砂粒のひとつにすぎないということを 
痛いほど感じる





人の80年という生涯で 
人生には春夏秋冬があることに気付く


いつまでも夏は続かないし
いつまでも冬のままではない


楽しい思い出だけを記憶できる人は幸い


悲しい思い出だけを心に残す人は
苦しみから解放されることはない





認めなければ認められず
許さなければ許されず
愛さなければ愛されない


認めることができない
許すことができない
そして愛することができないのは 
自分自身の存在が常に大きいから


命を懸けて人の命を救って
散って行った人たちを思うとき
自分には決してできないのだろうと感じる
決して自分勝手で生きてきたつもりはないが
人生の秋を迎えて 
反省することがたくさんある





きっとあの時 
 私は彼を傷つけていたのだろうと
雨ニモ負ケズのように
生きることができたなら 
どんなにいいだろうと思うけど
バカで愚かな私にはできない
わがままで自分勝手で
ごめんなさいと思いながら
私の冬が来る日まで
こうして
ふてぶてしく生きていくのだろう



※人は知らず知らずに
 他の人を傷つけているものですね
 生きるということは
 その繰り返しなんですネ
 傷つけられたら
 傷つけないように
 人の振り見て我が振り直せでしょうか?
 (2023年10月14日追記)




************☆




2023年10月14日


はなちゃんの近況


今日も午後から点滴に行ってきました
昨夜13回の排尿があり
血尿でした
DIC(播種性血管内血液凝固症候群)
の疑いがあり、血栓ができやすい
状態になりました
今朝から食べ物はもう受け付けません
9月30日から毎日点滴に通って
与えたことのない食べ物を選んで
毎日試行錯誤して与えてきました
食べることで体調が悪くなることを
はなは悟ったのだと思います


何も食べていないのに
顔がすごく穏やかになりました


食べることから解放されたのか
穏やかに過ごしています
獣医も知っていたのかもしれません
私には猶予期間が必要だったことを
点滴は獣医師がやめようというまで
続けますが
はなが苦しまないように
してあげたいと思います


一喜一憂ですが
最期は傍にいてあげたいと思います


支えてくれたのはあるブロガーさんの言葉
「はなは自分が死ぬなんて思っていない」
だから今も
できるだけいつも通りにしています


そしてある獣医師が書いた記事の一文
「動物が死ぬときは十分生きたときです」


私がしっかりしないといけないですね(笑)



2023年10月14日のはな  
がんばってます



はなの命の灯
燃え尽きるまで
つき合います♡

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