日本の女性のヘアスタイルの歴史

2023年10月3日



メンズカットにする女性が
この数年増えているらしい


メンズカットとは刈り上げたり
耳が出るくらい短くしたりする
男性風の髪形。


ファッションの分野での
ジェンダーレス化が進み
性別を気にせず
自分の好きな髪形を
取り入れやすくなった


ちなみにもんちっちもメンズカット(笑)



モデルさんは借用してきました(笑)



”古来、髪には生命力が宿り短く切るのは
出家など世俗との別れを意味した
長い黒髪は女性らしさや美しさの象徴だった”
※ポーラ文化研究所記事より引用



「散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする」
という言葉が流行った頃がある
1880年代に貴族や上流階級に洋装が
取り入れられ
髪も西洋風に結われるようになった
一般女性はこの時代はまだ日本髪



1885年には日本髪は不便、不潔、不経済である
ことから、「束髪(そくはつ)」が流行し
女性が自分で髪を結うようになる



大正初期には「ひさし髪」が流行るが
手入れが大変なため
「七三女優髷」という前髪を七三や六四に
分けて、すっきりとまとめたスタイルが流行る



大正末期になると
超先進的な女性たちの間で「断髪」が流行



昭和10年(1935年)頃
「パーマネント・ウェーブ」が普及する
(当初のパーマは「電髪」と言われ
 加熱機器を用いた)
昭和24年(1949)年には
コールドパーマが始まる



1954年にはヘプバーンカットが流行した
昭和33年(1958年)に映画
「悲しみよこんにちは」が放映されると
ジーン・セバーグのセシルカットがして流行る



1960年以降は
イギリスのモデルツィギーのヘアスタイルをまねた
ツイッギーカットや
前田美波里がしていた
ショートスタイルにパーマをかけて
もみあげをCカールにした
キスカールが流行る


1970年代になるとロングヘアが流行り始める
歌手の南沙織さんのサラサラ黒髪ロングや
麻丘めぐみさんの姫カットも人気となる
昭和50年頃からはレイヤーを入れた
サーファーカットが大流行する
当時の若い女性の7割がこの髪型だった。



1980年代には松田聖子の
聖子ちゃんカット人気となる
肩ぐらいのボブでサイドにレイヤーを入れ
顔周りはふんわりと後ろに流し
他は大きな内巻きカールに仕上げた髪型
懐かしい人もい多いだろう



その後流行するのがワンレンヘア
ワンレングスの長めストレートで
そこからさらに進化したのが「トサカ前髪」
ワンレンロングから前髪をつくり
カーラで前髪を外巻きにて立ち上げる
(バブルを思い出す)(笑)
1980年代後半にはソバージュヘアが流行




おしゃれは気分転換に最高!♡

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