最愛の友へ

2024年2月28日 水曜日



落ち込むと
その問題点に焦点を当ててしまい
気持ちが沈んでいく
問題点を見据え
どのように解決したらいいのかに
気づくまでに相当の時間がかかる



晴天の霹靂に自分を見失い
自分が不幸のどん底にただ一人
いるようにさえ感じる


なぜだ?どうしてだ?と問うても
そこに答えはない


人は人との関係の中で
気持が浮いたり沈んだりする
孤島に一人でいたならば
悩みや苦しみは生じない



人との関係性の結果は
自分だけのせいではない
かといって相手だけの落ち度だけで生じ
積み重なった結果でもない
いい悪いは別として
今ある結果は
自分の取って来た責任の結果でもある


かといって自分を嫌いになったり
自分を責めるのはちょっと違うと思う



ありのままの今いる自分を受け入れて
自分ががんばってきたことを
素直に認めるのがいい
そうすると自分は悪くない、ではなく
自分も悪かったことに気づく


悲しい結末を他者のせいにしても
自分の価値を下げてしまうか 
かえってみじめになる


そこから脱却するには
相手をおとしめることではなく
単純に自分との相性が良くなかったことを
認めるしかない


どうしたら気持ちが前向きになるのか





今回もんちっちは
最愛の相棒であるはなを失って
学んだことがたくさんある
唯一無二の親友で
決して裏切ることのない存在
でも、はなは去って行った


はなに対する後悔の気持ちが
永遠の悲しみのようにさえ感じた
もう二度と立ち直れないかもしれない
とさえ思った


でも私の命はまだかろうじて
続いている
すべてを失ったかのように思っていた
人生の中に
まだ自分が関わっていける何かが
あることに気づく


考えて何とかなることは考える
しかし考えても
自分でどうしようもないことは
考えない


過去は変えられない
刻々と時が刻まれていく未来だけが
自分の人生を変えていく
しかし未来のためには
今を生きなければいけない


未来は生きてる限り常にある
どんな裕福な人にもどんな貧乏な人にも



もんちっちがはなから学んだ
一番大きなことは
失ったものを嘆くよりは
残されたものの中に
価値を見出すこと


過去を断ち切り
自分が一人で生きていきているという
勘違いに気づくこと



手を伸ばせば
そこには必ずや
取ってくれる手がある


そのことに気づいたとき
人は前に一歩
進むことができる




心が沈んでいる最愛の友へ♡

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